本紙12日付終面「ザ・スクープ」で取り上げたスズキがしっかり。売り長と需給面に不安がなく、実態面の再評価も進んでいるようだ。
詳しくは、こちらをご覧ください。
日経平均上げ拡大 売り仕掛け失敗か?
日経平均は368円高の1万3869円と上げ幅を拡大している。後場より付き直後はハンセン指数や上海総合指数の下落で売りに押されされる場面もあったが、投機筋と見られる売り仕掛けが失敗した事で、先物を中心に買い戻す動きが出てきたようだ。
AVSystemCare、DriveCleaner、MalwareAlarm(AntiSpywareShieldのクローン)は、有害なアンチスパイウエア/アンチウイルス・アプリケーションの「ブランド」として知られている。これらは増大するミスリーディング・アプリケーションの一部だ。ミスリーディング・アプリケーションは、コンピュータが多くの脅威に感染しているという偽の警告をいくつも表示し、ソフトウエアを購入すれば問題が解決するとユーザーを欺く。
JQ指数は底堅い 東証反発を好感
ジャスダック市場は、SQを通過した日経平均が反発したことから投資心理が改善、時価総額上位を中心に持ち直した。竹内、セブン銀、ビックカメラ、ワークスAPがしっかりで指数は底堅く推移し、周辺のセプテーニ、フィールズも買われた。半面、インテリジェンス、MTIの下げきつく、Eトレ、プロデュース、プロパストも売られた。
国際人材調査会社・ECA インターナショナルの調査によると、香港の賃貸住宅の賃料水準が世界92都市のなかで最も高い都市となり、第2位の東京との差が拡大したことが明らかになった。
低運賃タクシー「エムケイ」、福岡でも事業申請